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ラーメン好きにオススメ!「新横浜ラーメン博物館」最新情報

 
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薬剤師ライターのKalooo(カルー)です!ヘルスケア領域の広告と広報で狭〜く、深〜くお仕事してまいりました。職種は戦略プランナーとコピーライターです。食べること、楽しくお酒を飲むことも大好き。横浜に長く住んでいて、ディープな横浜も知っているつもり!? でいます。

いまや横浜のビジネス街として急成長の新横浜、観光地というイメージはあまりないかもしれませんが、この新横浜におすすめしたいスポットがあります! 1994年にオープンし、全国からラーメン好きが訪れる世界初のフードアミューズメントパーク「新横浜ラーメン博物館」です。

      全国のラーメンマップです

日本ではここだけ!オススメは逆輸入ラーメン

海外のラーメン店の味を「逆輸入」したラーメンが食べられるお店がいくつかあります。まさに、ラー博でしか味わえないという意味でとってもオススメです。アメリカやヨーロッパにも、主要な都市には必ずラーメン屋さん、ありますね。Kaloooが見たり、食べてみたりした範囲のことですが、お豆腐をトッピングしていたり、ワカメがのっかっていたり、お味噌汁に麺を入れたような、自由すぎる・・・・(笑)ラーメンも多いんですね。

でも地元の人気店だったりして、日本人にとっては違和感ありますが、美味しく食べらるものも多いと思います。

でも(というのも何ですが!)

ラー博に出店しているお店はとってもハイクオリティ!!

大変感動しました!!

「無垢-muku-ツヴァイテ」 fromドイツ!

Kaloooが食べてみたのは、ドイツのフランクフルトで人気の「無垢-muku-ツヴァイテ」。スープはとんこつベースと和風だしの絶妙ハーモニーであっさりと。麺は歯ごたえのある触感で、燻製ローストポークがトッピングされています。ジャガイモやにんじん、ソーセージを入れて煮込んだらポトフとしてもおいしく食べられそうな、どことなく西洋の香りもするラーメンです。

「無垢-muku-ツヴァイテ」の詳細はこちら

「RYUS NOODLE BAR」 fromカナダ!

逆輸入ラーメンはもう1店(2020年3月現在)、カナダのトロントで人気の「RYUS NOODLE BAR」があります。こちらは、「日本の本格的なラーメン」と、「カナダ人が好む味覚」を融合させたものだそうで、野菜の甘み・うま味と、魚介のコクが融合したスープ、水菜やルッコラがトッピングされている点が特徴的です。

「RYUS NOODLE BAR」の詳細はこちら

日本のご当地ラーメンも味わうことができます!

もちろん、日本で人気のラーメンも味わえます。

  • 元祖“からみそラーメン” 山形「龍上海本店」
  • 利尻昆布をふんだんに使った北海道利尻島の「利尻らーめん味楽」(とろろこんぶをトッピングできます!)
  • 焙煎にんにくたっぷりの熊本「こむらさき」
  • 超濃厚とんこつスープが特徴の博多薬院の「八ちゃんラーメン」
  • 沖縄の食材を活かしたあっさり塩味の「琉球新麺 通堂」

ラー博では、いくつかのラーメンを試せるよう、小さいサイズも用意されています。小さいサイズを選べば、女性でも3杯くらい楽しめるかなと思います。

ラーメンの歴史って?

昔から庶民に愛されてきたラーメンですが、ちょっとその成り立ちが気になりまして、調べてみました。

ラー博さんのHPによると、1859年ごろ、開港により海外の食文化が流入したことに伴い、中国の麺料理が日本に伝わったのがきっかけとのこと。その後、1899年に長崎で「ちゃんぽん」が考案されたり、1910年には、日本初のラーメン店「来々軒」が浅草にオープンしたりと、徐々にメジャーになっていったそうです。

ひとつの大きな転機となったのが、意外にも「関東大震災」。店舗が被災したことにより、1923年ごろから「屋台」が増加し、一方でラーメン専門店も増えていったようです。

ラーメンの歴史についてはこちら(ラー博HPより)

屋台のはじまり

屋台といえば、「チャルメラ」おじさんのことを無性に知りたくなってしまったKalooo、さっそく調べてみました。 発売は1966年、おじさんの名前はわかりませんでしたが、2010年にひげを剃って清潔感を増し、草履からスニーカーに履き替え、「若返り」を図ったそう(笑)。でも、あのキャップとマフラーとラッパはいまでも健在のようです。

製品のHPでは、チャルメラおじさんが吹くラッパの楽譜がダウンロードできます。

ラー博にも、チャルメラの屋台を連想させる屋台がありました!

   ラー博にある原寸大復元「屋台」

昭和の活気ある時代の雰囲気もめいっぱい楽しめます!

ラー博のもうひとつの楽しみは、昭和にタイムスリップしたような街並みでしょう。ラーメン店だけでなく、洋品店や美容院、不動産やさん、なつかしい雰囲気の銭湯、昔のクリニック、「嵐を呼ぶ男」を上映中の映画館などがある街です。今のように、なんでもあるような時代ではなかったかもしれませんが、活気にあふれ、生命力とか人情味がたくさん伝わってきます。

  昭和の夕暮れどきの街並み

「嵐を呼ぶ男」は、1957年に公開された石原裕次郎さん主演の映画なので、きっとそのそのころの街並みでしょう。当時は最先端だったであろう特撮SF映画「地球防衛軍」も絶賛上映中です(笑)!

リアリティある昭和の映画館

駄菓子屋さんはリアル店舗として営業しています!なつかしいお菓子がところ狭しと並んでいました。

懐かしい駄菓子を販売している駄菓子屋さん

そんなわけで、ラー博は、昭和大好き世代にもオススメです。

〈アクセス〉横浜と新横浜の間はまぁまぁ距離アリ ご注意を!

さいごに、「横浜」と「新横浜」って近いんですか?という質問をよくいただくのでご説明しますね。新横浜⇔横浜間は横浜線で13分、横浜地下鉄ブルーラインで11分程度と、まぁまぁ距離があります(歩くのは相当大変だと思いますのでご注意を!)。東海道新幹線が止まる駅です。

新横浜ラーメン博物館へのアクセスはこちら

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