キ ャ リ ア と ラ イ フ を 語 る「薬剤師ライター」の ブ ロ グ

テレワークを快適に行うには?6つのポイントをご紹介します

2020/04/11
 
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薬剤師ライターのKalooo(カルー)です!ヘルスケア領域の広告と広報で狭〜く、深〜くお仕事してまいりました。職種は戦略プランナーとコピーライターです。食べること、楽しくお酒を飲むことも大好き。横浜に長く住んでいて、ディープな横浜も知っているつもり!? でいます。

新型コロナウイルス感染症の流行に関連して、多くの企業で「テレワーク」が導入されています。でも、急に在宅勤務に切り替わったことで「やっぱり家じゃ仕事ができない!」と困っている方も多いようですね。

いまはあくまで非常時の対応かもしれませんが、今後働き方が大きく変わって、

フリーランスや個人事業主として働く機会があるかもしれませんよ!

これもひとつのきっかけということで、「テレワークを快適に集中して行うには?」をテーマにKaloooが実践していることなどをご紹介したいと思います。


テレワークとは?

日本テレワーク協会によると、テレワークとは、「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語だとのこと。働く場所によって、

自宅利用型テレワーク(在宅勤務)
モバイルワーク(顧客先で、もしくは移動中に行う業務のこと)
施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

の3つに分けられるそうです。

ポイント① 自分だけの仕事空間をつくる

生活動線と重なるリビングなどで作業をすると、テレビがついていたり、ついつい家族と話し込んだり、わんちゃんや猫さんや、ハムスターと戯れたり(笑)…しがちなんですよね。

目新しいことではありませんが、「仕事をする!」気分に切り替えるために、プライベートなモノやヒトが目に入ってこない「自分だけの仕事空間をつくる」のが有効でした。

ポイント② 身支度プラスα

いつビデオ会議がはじまってもいいように、女性であれば、最低限のメイクやヘアスタイルを整えるのはもちろん、背景が映り込むこともありますので、意識しておくといいかもしれません。

テレワーク中は、ビデオ会議が入ってくることが多いので、その意味でも、家族や同居人とは動線を画す「自分だけの仕事空間」が必要だと思いました。

ポイント③ 「五感」に訴えることをする

仕事も食事も家事もすべて自宅で行うとなると、なかなか気分が切り替わらないもの。そんな時は、コーヒーを淹れてみたり、アロマの香りで部屋を満たしてみたり。「嗅覚」を刺激する何かが、仕事モードに切り替えるのに役立ちました。

オフィスでは、話し声など、常に何かしらの「」が聞こえてくるものです。
でも自宅の仕事空間は基本的にはひとりですから、「しーん」としがちですよね。なんだか寂しくもなってきます(笑)。そんな時は低音量で、歌詞にひっぱられにくい洋楽や、ジャズなどの音楽を流すのもオススメです。

「五感」に訴える何かを取り入れてみること。いつもの空間が少しだけ違って感じられる効果がありました。

ポイント④ テレワーク中のコミュニケーションはいつも以上に慎重に!

テレワークに移行すると、社内・社内とのコミュニケーションがほぼ、デジタルツール経由になります。

「わかっているだろう」という思い込みが、思わぬトラブルに発展することもあります!

ですので、メールの文面などはいつも以上に「どういう伝え方なら誤解を生じずに伝わるか」、丁寧な説明を心がけたり、送る前にもう一度見直したりすると良いと思います。

ポイント⑤ ランチは自宅で&午後の仕事に向けてリフレッシュ

労働基準法 第34条」では、休息時間について

  • 労働時間が6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分
  • 8時間を超える場合は、少なくとも1時間の休憩を与えなければならない

と定めています。

オフィスに勤務していれば、ランチを買いに行ったり、近くのレストランに行ったりして、行き来に時間がとられたりしますが、テレワークなら与えられている時間をフルに使って好きにランチをとることができます。

そこで、朝のうちに「あとは温めるだけ」程度のランチや、オフィスではなかなか食べられないフルーツや、デザートを用意しておきます。

そんな風に、ランチタイムにスムーズに移行できるよう朝のうちに準備しておくことでバタバタすることなく、いつもより「優雅」とも思える時間を過ごすことができました。

ポイント⑥ やっぱり家じゃダメ!という方は自宅近くのコワーキングスペースへ

それでもやはり自宅では集中できず「出社しちゃったよ」という話も、良く聞きます(笑)。急なことで、自宅のネット環境が整備できていない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には「自宅近くのコワーキングスペース」の利用も良いのではと思います。一時的に「月会員」になるのもいいですし、「ドロップイン」が可能な施設も結構あります。受験や試験勉強も、自宅でやる派と、図書館に行ってやる派にわかれますよね。それと同じ感覚だと思います。

「満員電車」は、いわゆる「3密」に該当しますので、その時間を短縮できるだけでも、感染機会が減少するものと思われます。ですので、『自宅近くの』、もしくは『最低限の移動で済む場所にある』コワーキングスペース、という点がポイントになります。

コワーキングスペースの2つのタイプ

コワーキングスペースには、大きく2つのタイプがあります。

  • 「新宿」「銀座」「丸の内」「日本橋」といった『アドレス』重視の、「立地重視型」コワーキングスペース
  • 「家ではダラダラしてしまい、仕事に集中できない」というようなニーズに応えるための「地元密着型」コワーキングスペース

新型コロナウイルス感染症に関連して注目したいのは、後者でしょう。カフェでの作業も考えられますが、仕事は多少なりとも「機密情報」を扱うもので、情報セキュリティ上どうかとも思います。また、オフィス空間よりも「3密」のようにも思います。

テレワークのいいところは、あたりまえですが

通勤時間が最低限になることです。

やる気さえあれば、スキルアップの時間だって捻出できるのです。

突然導入に踏み切った企業も多いテレワーク、最初は慣れないかもしれませんが、要は慣れ! 慣れだと思います。将来の予行演習ということで、この機会に慣れてみるのはいかがでしょうか?

※Images are from Unsplash that offers free stock photos.

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